公文の算数145回(E教材 分数のかけ算の1)早速ミスの傾向も




公文の算数、教室では、E141ー144。
遂に分数のかけ算に入りました。
最初なので、例を見ながら計算。
勘違いもあって、9ミスほど。

宿題は、E139ー140とE145ー150。
初回にしては、よくできてます。

間違いには、ある傾向が。
自分の書いている数字が大きすぎて、前の問題で使った数字と重なってしまうことがあり、その数字を使って今の問題も解いてしまうというもの。

これは、長男もこの分数の計算ミスは中学受験の勉強の際にあったもので、ミスをしないやり方というのを考えて実行していました。

算数の計算問題を確実にとるためのケアレスミス対策(6年秋以降の朝勉で実施)

・意識的に最初に書き始める数字を小さくする(文字が全体的に大きく計算スペースがすぐになくなってしまうので、1文字目にとにかく集中するとその後の文字も小さく書ける)
・使わない数字は斜線で消して、次に使う情報に○をつけて分かりやすくする。

長男の場合は、公文は辞めてしまって、受験勉強が佳境に入ってきた頃に計算問題は確実にということで対策したもの。

ジェイはまだ、分数の計算をはじめたばかり。

勝手にこういうやり方をすると公文だと何か言われるかも?
というところもあり、まだ様子見の状況ではあります。

PR
ブログランキングに参加しています
ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験 2024年度(本人・親)へ ブログランキング・にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする