公文の数学190回(G教材 代数式の値の1)。連分数は難しい!




公文の数学、教室では、G101ー104の4枚。
いよいよ、代数の分野に入ってきました。

a=2のとき、2aはいくつですか?

のような初歩の問題ですが、単純な四則計算から、抽象化した数学の分野へ入っていきます。

代入、因数分解、方程式。

このあたりまでで、そろそろ公文は一度終わりにしてもいいかなと、やはり、思いますので、小2いっぱいくらいが目処になりそうです。

宿題は、G96ー99。
分数の分数(連分数)の計算。

$$\frac{ \frac{ 1 }{ 3 } – \frac{ 1 }{ 2 } }{ \frac{ 1 }{ 3 } + \frac{ 1 }{ 4 } }$$

完全に計算だけなので、何を表しているか、まったく分からず、お作法だけを覚えていく感じです。
解き方は、

$$\frac{分子}{分母}=分子÷分母$$

であることだけを使って分子、分母に入っている分数の式をそれぞれ計算し、最後に分子(分数になっている)÷分母(分数になっている)を計算。

ですが、やらなければことが多いので、1問にかなり時間がかかります。
分からない問題は、ジェイにやり方を教えてやってみました。

が、宿題を持っていて、見てもらったところ、私が教えていない問題は、かなり間違っていたようで、
教室でもう一度先生に教えてもらいながら解いていったようです。
(こちらについては、191回分を投稿します)

このあたりは、さらっとでいいかな。

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