集中力が続かなくて、なかなか公文の宿題が進まないときは?

ジェイの公文の宿題は1回で30枚程度。

内容は、今のところ教室でやったことをもう一度おさらいという感じ。

まだ、たす1の計算なのですぐに終わりそうなものだけれど、5歳児にはまだまだその分量を一気にこなせる集中力はない模様。

歌を歌ったり、関係ない話を突然始めて、1枚やるのに5分以上かかってしまいます。

でも、大丈夫。第2子ということで、長男の時の経験が活かせました。

ストップウォッチの活用

進まない原因が、解き方がわからないのではなくて、集中力が続かないということなので、早く、速くやるためには、モチベーションを上げてやるのが一番いい。

30枚もある→大変→やる気が起こらない

になっていたり、

他のことが気になって、集中できない

ということで、ストップウォッチの登場です。

ストップウォッチ

ゲーミフィケーションの要素をちょっとだけ

一時期バズワードとなっていましたが、最近あまり聞かれなくなった「ゲーミフィケーション」。
学びの中にゲームの要素を入れて、達成感とか満足感を得ながら進めるといったもの。

今回は、ただ公文の算数の問題を解くという目的だと面白みに欠けるようで、なかなか進みませんでした。
ということで、ストップウォッチを使って、速く解くことの楽しさを知ろう!

1つ工夫したのが、長男ケイの中学受験勉強時に活用していたもので、○○分以内で解くというという方法もいいのですが、それプラス、前回の自分の記録を超えていくというものです。

1枚目がまず60秒で川崎市1位だ!
2枚目はどうだ?58秒でできたので、今度は神奈川県1位だ。
3枚目は53秒でできたぞ、よし、関東1位だ。
4枚目は55秒だ、あー残念関東2位だぞ。


という感じで、進め、最後は、51秒、日本1位になりました。

1枚5分かかっていたのが10枚を15分程度で終わらせることができました。

長男の中学受験での経験が非常に役に立ちました。

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