公文の進度一覧表基準認定証2017年9月時点いただきました

9月時点での進度一覧表基準認定証いただきました。
B70

学年相当の教材よりも、半学年以上先に相当する教材を学習している生徒におくられるそうですが、その後、順調に進み、今週、ひき算の最後、B200の宿題が現在出ています。

表彰されるまで頑張ってみるかい?

次のC教材の最後のC200が年長さん年代の高進度部門の表彰基準なのでそこに近づけるように春まで頑張ってもらいます。

→公文の表彰制度はこちら

そして、結果がこちら→「公文の進度一覧表基準認定証2018年3月末時点いただきました

兄ケイがもらっているオブジェに憧れているので、当面の目標としています。

公文 表彰オブジェ

C教材からを九九をスタートにかけ算、わり算とまた新しいことが出てくるのでチャレンジング。
九九のアプリをスマホに入れて欲しいというので、インストールして、覚えようとしています。

新しい事に対して積極的に挑む姿勢は我が子ながら見習うべきところだなと思います。

特に問題なく通っています

4月から始めて8カ月。
たまに他のことが気になって集中できないことがあるものの、宿題は毎日5枚程度少しずつ進めており、
特に嫌がることもなく、通っています。

難しいことにチャレンジしてできるようになる、分からないことがわかるようになる。
そこに喜びを感じているようです。

「ぼく、勉強好きだから」

このジェイの言葉だけでも、始めて良かったなと思っています。

気をつけていることは?

夜の8:00からを勉強タイムに設定しているのですが、同じダイニングテーブルでなるべく私も一緒に仕事をしています。
ですので、勉強の習慣はできてきました。

また、答え合わせをしますが、間違ったことに関して、ダメ出しは全くせず、間違えることもあるから、もう一度よく考え直して解いてみるように仕向けています。

ダメ出しされるのは、私も嫌ですし、ダメ出しするのも嫌ですし、ジェイもダメな性格で、兄の中学受験の勉強を教えていたときも、難しいことをやっているのだから、間違っても当たり前、できるようになればすごいことなんだよという方向で進めてうまくいきましたので、基本的には褒めて伸ばすように心がけています。

兄の公文の経験を参考事例に

参考事例として兄ケイの存在があり、ケイはどうだったかなといろいろ漁ってみたところ、進度一覧表基準認定証出てきました。
小4の9月でI50。中学課程の終わりの方、平方根のあたりですね。

公文については、兄の方のブログに

学童代わりの公文と中学受験と中学入学後の公文

を投稿しましたが、メリット、デメリット、向き不向きがありますが、ジェイに関しては向いているようですし、中学受験の手前のベースとなる計算力とスピードは身につけつつあるのかなと思います。

中学受験の算数となると別の要素も入ってきますが、こちらについては、また別の機会に。

遠い目標は小4が終わるまでに、兄がなしえなかった中学課程終了が一応の目標。
ですが、来年は小学生になりますし、このまま、勉強好きのまま、楽しく通ってくれればと願っています。

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