公文の算数171回(F教材 分数と小数の1)。えっこれで小数の説明は終わり?




公文の算数、教室では、F131ー135。
いよいよ始まりました。小数。

公文の教材では、
「0.4、0.75、1.2のような数を小数といいます。」
「.」を小数点といいます。

たったこの2行で小数を説明したことに。

そして、

小数を分数になおす問題。
小数1桁は10で割り、2桁は100でわり、3桁は1000。
そして、約分。

これは、まあ、作業のお作法なので、今回の宿題を進めるうちにクリアできたみたい。

ですが、そもそもの小数の説明が、上記では、あまりにも不十分なので、まずは、整数、0ー10の数直線を書いて説明した後、0ー1.0の小数の数直線を書いて、あと、100mの世界記録9.58を例に出して、整数で表せない細かな数ということで説明しました。

宿題は、F126ー140の15枚。
小数同士の簡単なたし算、ひき算の問題は出てこず、分数と小数のたし算、ひき算。そして、分数と小数のわり算、かけ算と一気にハイレベルに。

できてはいますが、もっともっと基本の小数同士のたし算、ひき算もほかの教材を使ってやったほうがいいのかなと思っています。

そして、小数を分数に変換する作業、たとえば、「0.5→1/2」のようなものは、覚えてしまった方が速いので、まとめたもの別途アップします。

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