公文の算数で初めての壁。3桁の筆算




比較的順調に来ていたジェイの公文の算数ですが、ついに壁にぶつかりました。

3桁+2桁、3桁+3桁の筆算。

前回の宿題をきちんと見てあげられなかったこともあり、そのまま、公文へ。

いつもは20分程度で帰ってくるところが1時間以上かかってようやく帰ってきました。

気づいてはいたのですが、2桁同士の足し算の時点で、十の位から先に計算、あとで、1の位で繰り上がりがある場合は、十の位の和に1を足すようなやり方をしていました。

これだと、桁数が多くなるにつれて限界が来るだろうなとは思いながらも、まずは、自分のやり方でやってみてからということで。

2桁までは、なんとかなりましたが、3桁+2桁、3桁+3桁で訳が分からなくなったみたいです。

公文は、解き方自体を先生は教えてくれないので、何度も何度も直して、ようやく5枚完了。

戻ってきて、まずは、頑張って最後までやり抜いたことを褒めました。

分からないことがあったときに、できないことを責めても何の問題解決にならないのと、難しい問題を恐れることや勉強を嫌いになることが一番よくないので、まずは、トライすること、大事だと思っています。

そして、3桁同士の足し算は、小学校だと3年生の範囲なので、
「すごいね、もう小学3年生の勉強できるようになってるよ」
「そんな難しい問題を解ける、スゴイ技をパパが教えてあげるから」

と前向きな形で、声がけしておきました。

これは、長男の時の中学受験の勉強の時も同じで、
「学校で習わないようなことを勉強しているのだから、できなくても当たり前。むしろできることがスゴいんだよ」

と声がけ。減点方式ではなく、加点方式、積み上げていくことの大切さを伝えてきました。

親子とも精神衛生上もよかったですし、実際大人になっても、難しい問題でも、恐れず、逃げず、トライして失敗しながらも、やってみることが自分のためになると私自身思っていますので、その考え方は、ずっと子どもたちには伝えていこうと思っています。

そして今朝。ジェイが早速、算数の勉強やろうよと言ってきました。

スゴイ技と言っていますが、単純に1の位から計算、繰り上げ分は次の位の計算の際に1を足すという当たり前のことなんですけど。

15問。少しおどおどと、これでいい?と答えを書き、繰り上がりを忘れたりもありながら、まだ、スムーズではありませんが、普通の筆算のやり方でできるようになってきました。

戻ってきたら、公文の宿題と、別に用意した4桁同士の筆算もやって、そのスゴイ技のすごさを知ってもらう予定です。
どんな反応示すかな?

追記:
気になっていたのか、保育園から帰ってすぐに、ジェイから算数やろうのお誘いが。

3桁+2桁、3桁+3桁、そして、4桁+4桁 たまに繰り上がりの1を足し忘れることもあるけど、できるようになりました!
ジェイも俺スゴイって嬉しそう!

※プリントは「ぷりんときっず」さんの4桁の足し算と引き算を利用しました。
https://print-kids.net/print/sansuu/4keta-tashizan-hikizan/
素敵な教材、ありがとうございます!

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