四谷大塚 2023年合不合判定テスト第2回結果

四谷大塚の2023年合不合判定テスト第2回。
2023/7/9(日)実施、配信。
7/8(土)までの修学旅行から帰宅後、少し体調を崩していたため、
7/9ではなく、振替休日になっていた翌日の7/10(月)、自宅にて実施。

合不合判定テスト第2回結果

次男の結果。
算数ー102点(102点)
国語ー82点(73点)
理科ー72点(46点)
社会ー76点(72点)
合計ー332点(293点)
男子偏差値ー60.35(57.9)
※()内は第1回の結果

志望校判定はすべて80%

各教科の男子受験者、平均点は?

受験者:7,896人(7,454人)
算数ー79.6点(70.3点)
国語ー70.0点(68.9点)
理科ー46.9点(44.4点)
社会ー55.7点(49.0点)
四科ー252.2点(234.1点)
※()内は第1回の結果

2023年合不合判定テスト第1回結果はこちら

第3回の組分けコース判定基準点は

Sー358点
Cー293点
Bー219点

組編成は
Sコース(1組~9組)
Cコース(1組~ 23組)
Bコース(1組~37組)
Aコース(1組~36組)

各科目の雑感

算数

実力的に取りたい問題は大体とれたけれども、大問2(2)で46÷5の計算ミス、
大問5、250に最も近い整数を勝手に「250以下の最も大きい整数」と解釈して失点。
あと、12点はとりたかったなというところ。

国語

大問1の物語文の文章量が多く、読むのに時間がかかったこと。
登場人物が多く、あまり得意ではないテーマだったようで、
結局得点できたのは選択問題、2つだけ埋めた記述問題の部分点。
書き抜きは空欄。

これで、国語の実力がちゃんと測れるのか?という疑問が。
志望校の過去問は、時間切れにもならず、全問埋められて、記述もよく考えて書けているので、あまり深追いをしない方がいいか。
語句の問題は、ちゃんと復習しないと。

読解問題出典は、
物語文:あさのあつこ『神無島のウラ』
論説文:幸田正典「魚も鏡の姿を自分とわかる」

理科

生物が苦手な動植物ではなかったこと、
予習シリーズで直近に学習した内容(人体・気象)、
週テスト問題集に付属していた合不合判定テストの過去問(2021年の第2回)に類似の問題があり、
出題内容のおかげで得点を伸ばせた面もあるかなと。
コアプラスの1周目が終わって、基礎力がついているということならばよいけれども。

社会

組分け、週テストと安定していたので、実力通り。
四科のまとめ、コアプラスをそれぞれ1周ずつ回したので、基本用語はだいたいOK。
世界地理はパーフェクト!
強いて言えば、地理は水産業が苦手であるかな。

夏休みは、インプットしてきた事柄をつなげていく作業を進めれば、入試問題への対応力も高まりそう。

今後の課題

合不合の1,2回はあくまでも参考記録で、残りの4回がいわゆる持ち偏差値のデータに。
合格ラインをキープを目指す。
9月以降は過去問演習が中心になるので、1,2回目のような合不合のための特別な対策は行わず、穴を見つけ、埋めるためのツールとしていく。

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