センスがなくても



夏休みということで、色々書きたいことはあるのですが、なかなか時間取れずで。
公文の方は、お休み期間で大量の宿題と格闘しております。
そちらについては、また、別途。

昨日、サッカースクールのイベントで、フォワードクリニックに行ってきました。

普段のチームの練習で流行らないようなシュートの前の動き出し、DFを外してトラップ、シュートの一連の動きの習得です。

勘のいい子、サッカーセンスがある子は、少しの説明を受けただけでできるようになっていましたが、ジェイはなかなかうまくいきませんでした。

ちょっと悔しそうな悲しそうな表情で、彼にとっては消化不良の内容だったと思います。

ジェイの場合、どちらかというと、先生やコーチの話を聞いて、まず、忠実にやってみる。
繰り返しやってみれ少しずつうまくなっていくタイプなので、短期間で、たくさんのことを言われて、それが整理できず混乱しているようでした。

長男の中学受験の時もそうでしたが、細かく分解して、目的や意図をハッキリさせ、細かなステップに分けて説明して実践させる。

それを繰り返して練習してみて、ようやく勘所みたいなところが分かってくる。これなのかな。

自分自身もセンスのある方ではなく、うまくいかなかった経験もありで。(「忘れられない苦い思い出(合わなかった先生のこと)」)

今回の場合、

・最初の動き出しは、DFを引きつけるため、だます動きなので、短い距離でも大きめに動く。
・DFが食いついてきたら(このステップが大事)、スピードや方向を変えて、相手を引き離す。
・コーチがタイミングを見てパスを出してはくれるが、自分で欲しいタイミングで声やジェスチャーでパスを要求してもいい。
・ボールをよく見てトラップ
・DFが寄せてきたら体の向きや腕などを使ってうまくキープ
・シュート

これだけの要素があったので、これを1つずつやってみるのがいいのかな。

ジェイの場合は、フィールドを全体を見渡したポジショニングなんかは得意なのだけれど、一対一の局面は性格的なものや体が小さいのもあり、少し負けてしまうこともありで。

もちろんいろいろなスキルを身につけることは大事なのですが、何を優先させていくか。

サッカーが嫌いにならないように、ただボールを蹴るのが好きだからやるというのを単純に続けられるといいなあと思っています。

できない恐怖やネガティブな気持ち。どうやって軽減できるか。これからも見守っていきたいと思います。

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