公文退会しました(算数 H70まで)



公文、小2の10月末で退会しました。

最終的に数学のH教材の70まで到達しました。

2元連立方程式。

このままやめずに進めば、小2の終わりにはH教材を終え、小3でI教材の最後くらいまで進めた感じかなと思っています。

中学数学2年生相当。もう十分でしょう。

退会の理由は、前回の投稿の通り。
(→「公文を退会して父塾始めます」)

2017年3月末に体験。
保育年の年長になり、4月、「3A71 たす1」からスタート。
(→「公文の算数正式入門第1回」)

あれから、2年と7ヶ月。よく頑張りました。

教室に通うことは全く嫌がったことがなく、小学校課程では、分数の計算あたりから時間がかかるようになってきましたが、宿題もちゃんとやり通せました。

サッカーの練習や試合があって、疲れている、眠たいという日は、熱があったり、寝込むほどの状況でなければ、自分から頑張ってやってくれました。

次男の「決まったことは、ちゃんとやり遂げたい」という性格に合っていたというのは実感してます。

その性格をうまく利用しながらも、少しだけ気をつけたことがありました。

以下の通りです。

  • 1日にやる枚数は、自分で決めさせる
  • 分からないときは、教える
  • 体調が悪いとき、忙しいときは宿題を減らしてもらう
  • 答え合わせは、家でやってしまう
  • よくできていると褒めるけど、間違った場合は、淡々と指摘する

自主性を尊重しながらも、無理はせず、基本的には上の学年の勉強をしているのだから、分からなくて当たり前、できなくても問題ないという考え方。

公文では、自学ということで、なかなか教えてもらえないけれども、家で宿題をやるときはちゃんと教えてあげる。
動画教材なども使って、サポートしていました。

長男の公文通いの経験から、帰宅が遅くなる原因は、

「分からないときに、なかなか質問できずに時間がかかる」
「そして、理解不十分な状態で何度もお直しをする」

といった感じで、長時間、ひどいときは3,4時間帰ってこないということもありました。
(何度も出てきますが、中学受験を経験した現高一長男の公文の投稿「学童代わりの公文と中学受験と中学入学後の公文」)

ですので、学習というくらいですから、学び・習う。
その時に、わからないものへの不安やわからないことへの恐怖をなくし、少しずつでも分かるようになってきているのだということを実感できるようにと努めました。

公文の場合は同じ教材を繰り返し解くので、中学課程に入ってからは、わからないときは、前回やった自分の解法、答えを見て解く。

ジェイの場合、答えの丸写しはしないので、今後の学生生活のことを考えると自分のテストやノートを見直したりというのは必要な作業ですので、その方法もOKとしました。

公文の教材は、分類、レベル分けがあり、大量にありますが、必要以上の繰り返しはデメリットかなとも思いますし、深い理解や関連性、簡単に省略して解く(暗算は推奨していますが、工夫してみたいな部分は乏しい)問題はほとんどないので、今後は、そちらの方向。計算力は維持したまま、思考力の問われる問題、図形問題へとシフトしていきます。

親塾でどのくらいまでやれるか?新4年での入塾も視野に入れつつこれから約1年、親子でチャレンジしてみます。

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