父塾スタート。算数は計算力の維持と文章題・図形問題への慣れをテーマに



10月末に公文を退会し、父塾スタートしました。

一応、小三の2月、新4年生での塾への入塾を念頭に置き(入塾せずそのまま父塾を継続する可能性もあり)、それまでのテーマを設定しました。

公文でカバーできていないカテゴリを補強

公文は計算問題のみ。図形問題はなし。文章題も申し訳程度にあったくらい。
というわけで、この「図形」「文章題」は、これからの学習の大きなテーマとします。

図形は、一時はまっていたアプリ、Thnik!Think!を復活。

文章題は、夏休みにやろうと思っていて手を付けられなかった100均のドリル
「ずけいと文しょうだい」の1年と2年から。

Thnik!Thini!は1日3つと制限があるので、それの3つを終えるまで。
「ずけいと文しょうだい」は、制限時間10分を設定し、タイマーを使って、その時間内に正確に、丁寧に解くという方法。

この教材が終わったら、Z会のグレードアップ問題集へと進む予定です。

計算力のメンテナンス

一応、公文で小学校課程は終わっているはずなので、四則計算、整数・分数・小数がすべててきることになっています。
ですが、既に忘れ始めている分野もあるようです。

割る数が2桁以上のわり算などが特にそう。

そのあたりの補強と折角できるようになったことを忘れないようにすることも必要かなと。
特に小4以降。

教材としては、
まずは、こちらも夏休みに途中まで解いていたダイソーのドリル「計算3年
それが終われば、

ちびむすドリル
四谷大塚の予習シリーズの「計算4年」以降
(計算5年は数の性質、計算6年は特殊算を使った一行題になってくるので、そのあたりの選定は、また、課題とする)

へ進んでいく予定です。

その中で、公文で暗算でやっていた部分をちゃんと紙に書くように直したり、交換法則、結合法則を使って、工夫してとく方法を覚える、2桁の足し算やかけ算は暗算でできる(というか、計算しなくてもすぐに答えがアウトプットできる)という部分の補強も進められればと思っています。

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